重複ページの作成を避けるために気を付けたいこと

はる蔵の場合の話なんですが、サイト作成で一番難しいことはカテゴリやタグなどでコンテンツを整理すること。
多すぎず、細かすぎず、適度な感じでまとめるのが相当悩ましい。

例えば記事が増えていく中で話題が多くなる物にカテゴリやタグを追加すれば何も問題ないのだが、それが案外面倒な作業となる。
よってサイト作成段階で、ある程度のカテゴリやタグを計画的に考えておくのだが、これも頭が混乱する原因だ。

そして最近は重複ページがSEOにマイナス要因になっているため、更に慎重となるわけですね。

パンダアップデートでは重複コンテンツによってSEOのダメージを受けたサイトも大多数あるようですし、Google様を舐めたら痛い目みます。そしてGoogle様はバカではありません。
はる蔵はペンギンアップデートで痛い目にあったので、今は全てにおいてかなり慎重になってweb運営をしているのだ。

タグの統一をする

(例)タグ付けの場合

ナポリタンスパゲティの作り方の記事を書いたとする。これにタグをつけるとすれば以下のようになる。

  • パスタ
  • スパゲッティ

SEO狙いであれば両方のキーワードで集客できるように両方あった方がいいと思うが、重複ページを作成してしまう原因となる。

※上記のようにタグ名の違いだけで重複ページになっている。

よってどっちかに合わせる、統一する必要がある。

タグやカテゴリ名からSEOに繋がるキーワードを意識し、欲張っていたら重複ページが生成される可能性が更に高まるので、ここは注意したいところ。

そして一度統一する言葉を決めたらリストでメモっておくなど、工夫して忘れないように。
タグが増えてくると把握しきれなくなる場合もあるし、人の記憶って案外曖昧なところがあるので、ご注意ください。

もし共同運営なら必ず統一するようにルールを決めたり、無駄にタグを作成させないようにしたり、役割を決めるといいと思います。

記事が増えてきてから

タグやカテゴリとして分けられる記事が少ない状態では重複ページを作成する原因となります。

ポリタンスパゲティの作り方の記事を作成し、タグを「レシピ、パスタ」と二つ作成すると仮定した場合、この1記事だけでは重複ページを作成することとなる。

他ジャンルのレシピや他のパスタ記事がある程度分けられる記事が増えてきたらタグ付けをしましょう。
面倒ですが、これが一番です。

インデックスをさせない

カテゴリやタグをインデックスさせないことで重複ページを避けることが出来ます。管理が面倒だったり、管理が出来ない人はこれが一番おすすめでしょうか。

あとがき

重複ページを作成してしまう原因はブログやサイトのスタイルによって様々です。スタイルに合わせた対策をしてGoogle様からのお仕置きを受けないようにしましょう。
はる蔵も大の苦手ですが、頑張ります(笑)

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2012年9月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Webサイト運営

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